【映画紹介】豊田(周辺)の映画館上映お勧め作紹介(2021年2月)

「映画街人とよた」代表の清水が、豊田周辺映画館[イオンシネマ豊田KiTARA]と[ムービックス三好]で観られるお勧め映画を紹介するコラムです。テレビ等でバンバン宣伝しているメジャー作品はなるべく避けたラインナップにするつもりです。
※試写等を見ている訳ではなく、期待度も含めたごく個人的なお勧め作品です、あらかじめご了承ください。
本ページにて月イチペースでお勧め映画紹介していきたいと思います、よろしくお願いします。  

イオンシネマ豊田KiTARA
「花束みたいな恋をした」上映中
監督:土井裕泰 出演:有村架純 菅田将暉
テレビドラマはあんまり見ませんが、この人が脚本なら見ようと思う坂元裕二脚本の映画。導入30分くらいはちょっとシナリオが頑張りすぎてる感もあって演出とのバランスの悪さを感じましたが、以後はなんでもない普通な若者2人の恋愛を奇をてらうことなくリアルに丁寧に描いていてのめり込んで観れました。たくさんの固有名詞が出てきて伏線を回収していきますが、静岡に展開する某有名ハンバーグ店がでてきて個人的にはちょっとうれしかったです。傑作とまでは言わないけれど、こういう映画たまには観たいなと思わせる良品。
鑑賞済☆☆☆☆★

「ヤクザと家族 The Family」上映中
監督:藤井道人 出演:綾野剛
昨年「新聞記者」で国内の賞を色々取った藤井道人監督の最新作。「新聞記者」はすごくいい!とまでは思いませんでしたが、、、綾野剛主演なら観たいかなぁと思わせる作品。
期待度☆☆☆★★

「樹海村」2月5日より上映
監督:清水崇 出演:山田杏奈 山口まゆ
「呪怨」シリーズの清水崇監督による「実録!実在!恐怖の村」第2弾。
90年代末の「リング」以降大きなブームを作ったジャパニーズホラーも、今はもうひと段落という感じですが、ハリウッド制作されハリウッド版も監督した清水崇監督の最新作ならやっぱり観ておかないとと思いますね。堅実で職人的なホラー映画の作りを噛みしめたい作品。
期待度☆☆☆★★

「おもいで写眞」上映中
監督:熊澤尚人 出演:深川麻衣 高良健吾
小さいけど良質な映画やプログラムピクチャーをコツコツと撮っている熊澤尚人監督作。
期待度☆☆☆★★

イオンシネマ豊田KiTARA https://www.aeoncinema.com/cinema/toyota/

ムービックス三好
「スパイの妻」2月5日より上映
監督:黒沢清 出演:蒼井優 高橋一生
昨年10月より公開されている映画ですが、ムービックス三好で再上映されるようです。現在世界で評価されている日本人監督の1人黒沢清監督(是枝裕和、黒沢清が2トップでしょうか)の最新作。ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞作。
黒沢清が繰り返し描き続けるモチーフ「当たり前の日常が当たり前じゃないことに気づいていく」過程が、今回は戦中という設定のおかげで、とても分かりやすくサスペンスとしてもエンターテイメント映画になっていて、観やすい映画です。
しかしながら黒沢清的なシネフィルがニンマリしてしまう映画愛に満ちた設定やカットも
ちりばめられていて、映画に詳しくない人にもお勧めしたい黒沢清入門的な映画だと思います。見逃していた方はぜひこの機会に。
鑑賞済☆☆☆☆☆

「すばらしき世界」2月11日より上映
監督:西川美和 出演:役所広司 仲野太賀 長澤まさみ
「ゆれる」「ディア・ドクター」「永い言い訳」など過去作は一応全作観ている西川美和監督作で役所広司主演なら観ないわけにはいかない、観たい!って感じです。
期待度☆☆☆☆★

「世界で一番しあわせな食堂」2月19日より上映
監督:ミカ・カウリスマキ
シネコン上映作だとどうしても邦画中心になってしまうので、洋画作品も。フィンランドのカウリスマキ兄弟の兄ミカ・カウリスマキ監督作。いわゆるミニシアター系映画のど真ん中なので、観慣れてない人は観づらいかもしれませんが、、、カウリスマキ監督作が近くで観れるなら観ておきたいなと。
期待度☆☆☆★★

「ズーム/見えない参加者」上映中
監督:ロブ・サヴェッジ
今月の挑戦作コーナーという括りで。監督や出演者の過去情報まったく知らないので、面白いですよ!って太鼓判は押せないですが、全編ZOOMを使った68分のホラー作品ということで、もしかしておもしろいかもな低予算ヒット作になる可能性がなくもないイギリス映画。興味のある人はどうぞ。
期待度☆☆★★★

ムービックス三好 https://www.smt-cinema.com/site/miyoshi/index.html

清水雅人プロフィール
2000年頃より自主映画製作を始め、映画作り仲間を中心に周辺の映画製作団体も統合してM.I.F(ミフ Mikawa Independet Movie Factory)を設立。監督作「公務員探偵ホーリー2」「箱」なので国内の映画賞を多数受賞。また、全国の自主制作映画を上映する小坂本町一丁目映画祭を開催。
2012年、サラリーマンを退職/独立し豊田星プロを設立。豊田ご当地アイドルStar☆T(すたーと)プロデユース、映像制作、イベント企画など行う。
2016年、豊田では初の市内全域を舞台にした劇場公開作「星めぐりの町」(監督/黒土三男 主演/小林稔侍 2017年全国公開)を支援する団体 映画「星めぐりの町」を実現する会を結成し、キャストオーディションやエキストラ管理、協賛金事業などをサポート。
2020年、映画「星めぐりの町」を実現する会を発展継承する形で「映画街人とよた」を設立。豊田市における継続的な映画映像文化振興事業を行う。


【上映会】2/23 ワンコインシネマ倶楽部「東京オリンピック」豊田市民文化会館にて開催

「映画街人とよた」では豊田市内での映画・映像に関するイベント等の情報を発信しています。

豊田市民文化会館にて定期的に開催(年2回程度)、ワンコインで名画が観られる上映会のご案内です。今回の上映作は巨匠市川崑が監督した「東京オリンピック」です。
「世界各地の映画祭で受賞した名作から、懐かしい名作、限られた上映しか機会の無かった隠れた名作まで、幅広い上質な映画をワンコイン(500 円)で紹介し、気軽に映画に親しむ機会を提供します」ワンコインシネマ倶楽部資料より

ワンコインシネマ倶楽部 「東京オリンピック」
【日時】令和3年2月23日(火祝)①10:00~ ②14:00~(開場時間はいずれも30分前)
【会場】豊田市民文化会館 大ホール
【入場料】各回500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください
チケット発売については、添付のチラシをご確認ください。

<上映作品紹介>
1964年東京オリンピックの公式記録映画
「東京オリンピック」
監督/市川崑(1965年公開)
市川崑監督による第18回オリンピック東京大会の模様を撮影したフルカラー170分の公式記録映画。1965年3月に公開され、当時の観客動員数は2千万人以上とされています。




【講座募集】2/6.13.20 ビデオ塾入門講座「スマホでつくろう1分映画」(豊田市視聴覚ライブラリー)参加者募集

「映画街人とよた」では豊田市内での映画・映像に関するイベント等の情報を発信しています。

豊田市視聴覚ライブラリーにて開催の講座です。ご好評いただき今年で3年目となります、映画作りの第一歩にいかがですか?

ビデオ塾入門講座「スマホでつくろう1分映画」
【日時】令和3年2月6日・13日・20日の3日間(毎週土曜日)10:00~正午
【会場】豊田市視聴覚ライブラリー
【内容】フリーソフトを使って自分のスマホでムービーを作る
【対象】市内在住・在勤の映像制作に興味のある高校生以上の初心者
【持ち物】各自スマートフォンなど、筆記用具
【参加費】1,000/3回
【定員】先着20名
【申込み】令和3年1月9日(土)午前9時~ 電話【☎33-0747】にて


【お知らせ】豊田市内にて撮影の映画クランクアップ!たくさんのエキストラ出演ありがとうございました!

 11月10日より豊田市内にて撮影されてきた映画ですが、昨日12月3日にて人物撮りクランクアップいたしました(週末まで実景撮影等残すのみ)。
 みなさまには、多数のエキストラ出演ご応募をいただき、エキストラ出演撮影15日間でのべ500人を超えるみなさまにご出演いただきました。御礼申し上げます。
 日程・時間が合わなかった方、応募者多数でお断りした方などご希望いただきながらご出演できなかった方には、改めてお詫びいたします。
 今後も本映画の制作進捗状況や、公開情報などこちらにてお知らせしていきますので、どうぞお楽しみに。
 また、映画街人とよたでは、サイトやフェイスブックページにて、豊田市ほかの映画・映像に関する情報を発信していますので、どうぞお見知りおきください。
映画街人とよたサイト http://eigamachibito-toyota.net/
映画街人とよたフェイスブックページ https://www.facebook.com/eigamachibitotoyota/
ありがとうございました。
映画街人とよた事務局

※映画街人とよたは、とよたフィルムコミッションより、エキストラの募集・派遣等を請け負い、サポートしました。
映画概要
【映画内容】豊田市を舞台としたラリーにまつわる映画(全国公開予定)
【撮影期間】2020年11月初旬~12月初旬
【撮影場所】豊田市内各所
【キャスト】ドラマ・映画で主演経験ありの人気若手俳優が主演を務めるほか、テレビ・映画でおなじみの俳優さんが多数出演


【映画祭】11/22「第3回とよたいかんぬ非接触映画祭」開催

豊田で制作された自主映画を上映するとよたいかんぬ映画祭も今年で3回目!
今年はオンライン非接触で開催します!
上映作等詳細は主催者サイトをご確認ください → https://negaposi-design.jimdo.com/
[とよたデカスプロジェクト採択事業]

第3回とよたいかんぬ非接触映画祭
残念ながら今年はコロナの影響で新作は創れませんでしたが、豊田で創られた自主映画
6本の作品を集め、製作者/出演者のトークセッションを交えながら全国に生配信します!
この映画祭は
豊田をクリエーティブにする戦いだ!
【日時】11月22日(日)12:00~16:00
【視聴方法】とよたいかんぬ映画祭YouTubeチャンネル
YouTube検索で【とよたいかんぬ】で検索 https://www.youtube.com/channel/UCduOgUUY8U_gbYKgqpu8qzA
【料金】無料(チャンネル登録のみ)
目標はYouTubeチャンネル登録者数1000人
応援よろしくお願いします!
<双方向で盛り上がりたい!>YouTubeやTwitterで映画祭への応援メッセージや、作品へのコメントお願いします!
頂いたコメントの一部を映画祭で発表、またtwitterでは #とよたいかんぬ映画祭 でツィート頂くと公式サイトでみなさんの投稿をリツイートさせて頂きます。
■主催:NEGAPOSI FILM後援:豊田市
■HP:https://negaposi-design.jimdo.com/
■問い合わせ:negaposi.design@gmail.com




【お知らせ・募集】豊田での映画撮影今週よりスタートしてます・エキストラ登録募集中

 映画街人とよたでエキストラサポートしている全国公開作映画、今週はじめより豊田市内での撮影がスタートしています。

映画街映画人とよたサポーターズに登録すると「〇月〇日どこどこにて撮影のエキストラ募集」という情報を登録者にお送りします。
12月初旬にかけてまだまだ撮影続きますので、これからでも遅くありません、どうぞ登録お願いします。

※映画の撮影は、天候その他によりスケジュールが変わっていくので、1週間~数日前にエキストラ募集するケースも少なくありません。また、募集したエキストラ撮影が寸前に変更になる場合もあります。どうぞご了承ください。

映画エキストラ大募集! 
20年11月初旬~12月初旬にかけて豊田市内で映画撮影が行われます。通行人やお店の定員など~大人数の観客までエキストラ出演を大募集します。まずは、映画街人とよたサポーターズに申込登録お願いします!
○性別・年齢問いません。様々なエキストラ出演があります。
○映画街人とよたにてエキストラのお手伝いを行います。 


映画街人(えいがまちびと)とよたサポーターズに登録
 ↓
登録者に具体的な内容・撮影日等エキストラ募集情報お知らせ
 ↓
エキストラ応募・出演者決定/ご連絡


【映画内容】豊田市を舞台としたラリーにまつわる映画(全国公開予定)
【撮影期間】2020年11月初旬~12月初旬
【撮影場所】豊田市内各所
【キャスト】ドラマ・映画で主演経験ありの人気若手俳優が主演を務めます。
【その他】
・エキストラはボランティア参加となります。出演料 謝礼 交通費等は支給できませんのであらかじめご了承ください。
・ご参加頂いた方には今回の映画特製のささやかな記念品がございます。
・新型コロナウィルス感染症対策を講じながら撮影行います。対策内容については登録者へのエキストラ募集情報でお知らせいたします。

登録方法は2つ どちらかの方法でご登録お待ちしています。
LINE公式アカウントで友だち追加





↑を読み込み
またはこちら → https://lin.ee/mtNGWg3 

お名前とメールアドレスを登録フォームで送信

【募集】全国公開映画が豊田市内で撮影されます!エキストラ大募集!

映画街人とよた設立後はじめてのサポート事業は、豊田市内で撮影される全国公開作映画のエキストラサポートです。
監督もぜひ地元の方にたくさん出演して欲しいとのことで、たくさんのエキストラ出演シーンがあります。
ぜひ映画街人とよたサポーターズご登録いただくとともに、情報拡散よろしくお願いします。
※撮影開始まで大変期間が短く、またキャスト名や映画タイトル、監督名もまだ情報解禁されてませんが、けっこう有名な俳優さん多数出演されます。豊田で映画に出演できるチャンスを逃さないでください!

映画エキストラ大募集! 
20年11月初旬~12月初旬にかけて豊田市内で映画撮影が行われます。通行人やお店の定員など~大人数の観客までエキストラ出演を大募集します。まずは、映画街人とよたサポーターズに申込登録お願いします!
○性別・年齢問いません。様々なエキストラ出演があります。
○映画街人とよたにてエキストラのお手伝いを行います。


映画街人(えいがまちびと)とよたサポーターズに登録
 ↓
登録者に具体的な内容・撮影日等エキストラ募集情報お知らせ
 ↓
エキストラ応募・出演者決定/ご連絡


【映画内容】豊田市を舞台としたラリーにまつわる映画(全国公開予定)
【撮影期間】2020年11月初旬~12月初旬
【撮影場所】豊田市内各所
【キャスト】ドラマ・映画で主演経験ありの人気若手俳優が主演を務めます。
【その他】
・エキストラはボランティア参加となります。出演料 謝礼 交通費等は支給できませんのであらかじめご了承ください。
・ご参加頂いた方には今回の映画特製のささやかな記念品がございます。
・新型コロナウィルス感染症対策を講じながら撮影行います。対策内容については登録者へのエキストラ募集情報でお知らせいたします。

登録方法は2つ どちらかの方法でご登録お待ちしています。
LINE公式アカウントで友だち追加





↑を読み込み
またはこちら → https://lin.ee/mtNGWg3 

お名前とメールアドレスを登録フォームで送信

チラシ画像作りました。どうぞ拡散にもご協力ください





【映画祭】11/7「第10回 知多半島映画祭」開催

短編映画上映、知多半島ゆかりの招待上映や映画製作など精力的に活動、映画祭開催をされてきた知多半島映画祭が今年第10回目開催!
知多半島映画祭応援してます!

第10回 知多半島映画祭
【日時】11月7日(土)受付9:00 開場9:30 開演10:00 終演17:30(予定)
【会場】東海市芸術劇場
【入場料】《当日券》1,000円(税込み)
*当日券のみ
*大学生以下、無料(学生書の提示が必要)
*東海市芸術劇場4Fチケットブースにて販売
*11/7の全作品が鑑賞可
主催者サイト → https://chitaff.com/news/p939/
【招待作品】10:00〜
招待作品:神さまの轍
作道監督と津田寛治さんのスペシャルトーク
〜「知多半島と映画」を語る〜
【コンペ部門】13:00〜
No.1 VR職場 監督:高島 優毅 / 上映時間:27分
No.2 欲望の怪物 監督:松本 卓也 / 上映時間:30分
No.3 ASTRO AGE 監督:小川 貴之 / 上映時間:24分
No.4 はなうたの鳴るほうへ 監督:加藤 秀麻 / 上映時間:20分
No.5 Vtuber渚 監督:GAZEBO / 上映時間:30分
※各作品上映後に「トークショー & 換気」を行います
【表彰式】17:00〜
コンペ部門 表彰式
総合司会:松岡ひとみ

知多半島映画祭のこと
まず私自身、行政関係者でなければ映画関係者でもありません。
一般市民の想いとして個人で2011年に知多半島映画祭を起ち上げました。
2017年度には「知多半島映像プロジェクト」と称し、知多半島で短編映画を製作致しました。
映画祭や映画製作などで知多半島を発信できれば映画やドラマなどのロケ誘致にもつながります。
この映画祭の特徴としては、ゲストは知多半島にゆかりのあるゲストにこだわり、もう一つは、全国からショートフィルムを募集し、優秀な作品を上映することにあります。ショートムービーというのは、まだまだ皆さんに認知されていない部分が多いです。
そして最終的にはフィルムコミッションの設立。
知多半島には5つの市と5つの町があり、それぞれ魅力的な5市5町が連携すれば「映画の力」によって知多半島という舞台をよりPRすることが出来ます。
また例えば市民の方が映画やメディアに出演したとします。そうしたら、その人のご家族や友達にも喜んでもらえると思います。
フィルムコミッションで映画を誘致した、ロケ現場を経験した、出演した、映画祭を楽しんだ、など「映画やメディアの力」によって知多半島の皆さんを喜ばせてあげたい!
これこそ知多半島で私自身の実現したい切なる想いです。
代表 鈴木啓介


【お知らせ】「映画街人とよた」設立 サイト公開しました

映画「星めぐりの町」を実現する会を発展継承し、より幅広く豊田市での映画に関する事業、支援を行っていくネットワークを設立しました。
少しずつですが、活動を広げていければと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

映画街人とよたサイト → http://eigamachibito-toyota.net/
映画みち人とよたFacebookページ → https://www.facebook.com/eigamachibitotoyota/

映画は人をつなぎ 映画は街をつくる―。
映画街人とよた は、愛知県豊田市での映画製作・映画撮影支援・映画上映/上映支援ほか映画/映像文化振興に関する事業実施・支援・情報発信を行うネットワークです。

昭和の頃、豊田には、豊田市駅前にアート座とコロモ劇場、南の方にはトヨタグランドという映画館がありました。時代の波の中でやがて3館は姿を消しました。
2000年代のはじめ、映画作りをする市民が現れました。彼らはM.I.F(ミフ)と名乗り、小坂本町一丁目映画祭という映画祭を定期的に開催しました。
その後様々な団体や個人が、豊田で映画作りや上映会、映画に関するイベントなどを行っています。これは豊田規模の地方都市では他にあまり例のないことだと思っています。
2017年、豊田では初の市内全域を舞台にした劇場公開映画「星めぐりの町」が制作され全国公開されました。
また、同年豊田市駅前にシネコン(シネマコンプレックス複合型映画館)がオープンしました。
私たちは、豊かな自然と、豊かな文化が共存する豊田市を、映画を観る、作る、参加する、そんな映画を愛する映画人(えいがびと)が溢れる、映画街(えいがまち)にしたいと思っています。
そのために、映画製作支援や撮影支援、映画上映会やワークショップ、交流会の開催やサポーターズクラブの設立、情報発信など、小さなことからコツコツと継続的に繋げていきたい、そんな想いで「映画街人とよた」を設立しました。
どうぞお見知りおきください。そして、応援、ご協力、ご参加お待ちしています。
映画街人とよた 発起人 清水雅人

清水雅人プロフィール
2000年頃より自主映画製作を始め、映画作り仲間を中心に周辺の映画製作団体も統合してM.I.F(ミフ Mikawa Independet Movie Factory)を設立。分業制を採用し良質な短編映画を量産するとともに、上映の場として自作品だけでなく全国の自主制作映画を上映する小坂本町一丁目映画祭を開催、毎回200~500人の来場者を集めた(2002~2017年にかけて14回開催)。
2015年、当初の目的は達成したとしてM.I.Fを発展的解散。関わったメンバーは50人以上に及び、その後、三河映画、さゆみ企画、<TUG>、NegaPosiFILMなど様々な事業に関わる人材となっていった。また、映像を仕事にしたメンバーも多い。
2012年、サラリーマンを退職/独立し豊田星プロを設立。豊田ご当地アイドルStar☆T(すたーと)プロデユース、映像制作、イベント企画など行う。
2016年、豊田では初の市内全域を舞台にした劇場公開作「星めぐりの町」(監督/黒土三男 主演/小林稔侍 2017年全国公開)を支援する団体 映画「星めぐりの町」を実現する会を結成し、キャストオーディションやエキストラ管理、協賛金事業などをサポート。
2020年、映画「星めぐりの町」を実現する会を発展継承する形で「映画街人とよた」を設立。豊田市における継続的な映画映像文化振興事業を行う。