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【ご報告】3/14「とよた映画祭」開催!たくさんのご来場ありがとうございました!

 3月14日(土)、とよたフィルムコミッション推進協議会主催、映画街人とよた運営による「とよた映画祭」が、イオンシネマ豊田KiTARAにて開催され、たくさんの方にご来場いただきました!

”豊田市ゆかりの映画・映像作品を上映する映画祭”ということで、豊田市で撮影された、短編映画から全国公開作品まで、計5作品を上映。

合わせて、中学生~30代の若者が参加した映画製作ワークショップ「とよたフィルムクリエイターズ」実習短編2作がお披露目上映されました。

各作品の監督や出演者などの舞台あいさつ、豊田市等で撮影された全国公開作「僕と彼女とラリーと」の塚本連平監督よりビデオメッセージも届きました。

舞台あいさつの模様など、画像公開します。

第2回開催についても検討中です。開催決定の際には、こちらにてお知らせします。
今回は、事前予約受付開始すぐに満席になってしまい、ご来場いただけなかった方がたくさんいらっしゃいましたこと、お詫び申し上げます。今回の反省を活かして、第2回はより多くの方にご来場いただけるよう検討いたします。


「照らす」の比嘉監督舞台あいさつ

「愛の挨拶」岩松監督、主演の高橋ゆなさん舞台あいさつ

とよたフィルムクリエイターズ受講生舞台あいさつ


出演者、スタッフ一同で記念撮影

【テレビ放送】豊田を舞台にした「おはよう、家族」映画版 ひまわりネットワーク放送日時(11月)のお知らせ

豊田を舞台にした連続ドラマ「おはよう、家族」全3話を125分にまとめた映画版が11月にひまわりネットワークにて放送されます!

ドラマ版を見逃した方も、全3話を観るお時間がない方も、改めて振り返りたい方も、豊田・みよし・長久手をエリアとするケーブルテレビ ひまわりネットワーク で「おはよう、家族」お楽しみください!

「おはよう、家族」映画版 ひまわりネットワーク放送
【初回放送】11月1日(土)12:00~
【再放送】11月15日(土)、22日(土)、29日(土)12:00~
【放送チャンネル】ひまわり11(地上11ch)
※視聴するには、ひまわりネットワーク加入が必要です。集合住宅全体でケーブル接続されている場合は、加入していなくても地上波11chで視聴できます。
ひまわりネットワーク紹介ページ → https://www.himawari.co.jp/blog/program/ohayo_kazoku/

「おはよう、家族」1~3話は、YouTubeにて無料公開中!

【お知らせ】「おはよう、家族」DVD販売(ご協賛)開始しました!第3話(最終話)のYouTube公開もスタート!

「おはよう、家族」DVDの販売(ご協賛受付)開始しました!
【販売DVD】
★「おはよう、家族」映画版DVD(DISC1枚)
ドラマ全3話を125分に凝縮した映画版を収録
価格/5,000円
★「おはよう、家族」ドラマ版DVD(DISC3枚)
ドラマ1~3話完全収録、ボーナストラック(1~3話メイキング動画、脚本 石黒秀和×監督 清水雅人対談「おはよう、家族」はどのようにつくられたか、東雲家キャスト座談会「おはよう、家族」を振り返って)収録の3枚組
価格/8,000円
※収益はご協賛金として、「おはよう、家族」制作費に充てさせていただきます。
【販売場所】
豊田カフェ(豊田市民文化会館内 豊田市小坂町12-100)
月曜定休 営業時間11:00~17:00
カフェスタッフにお声かけください。

「おはよう、家族」第3話(最終話)のYouTube公開もスタート!
大変お待たせしました、第3話(最終話)をYouTube公開しました(無料)。
上映会、ひまわりネットワーク放送を見逃した方ぜひどうぞ
「おはよう、家族」第3話(最終話)→ https://youtu.be/7JKAEQPHszY
「おはよう、家族」第1話 第2話、各話メイキングも公開中!映画街人とよたYouTubeチャンネルこちら → https://www.youtube.com/@eigamachibito-toyota



【上映会・お知らせ】8/14開催「おはよう、家族」映画版上映会 みどころお知らせ

 


まもなく開催!豊田を舞台にした連続ドラマ「おはよう、家族」の映画版上映会のみどころです!
入場無料!予約必要なし!会場は500席以上あるので必ず入れます!当日お越しください。
シネコン並みの大きなスクリーンで『おはよう、家族』映画版125分が観れる!
★17:00~キャスト・スタッフ舞台あいさつあり!仕事帰りでも寄れる18:00~上映スタート!
★ロビーにて、メイキング写真&映画使用の衣装・小道具展示、豊田在住 未来の大画家 逸見ルチカ絵画展も開催!
協賛DVD受付あり!当日受付・その場でDVDお渡しできます!
5,000円協賛/「おはよう、家族」映画版収録DVD付き
8,000円協賛/「おはよう、家族」ドラマ版1~3話、ボーナストラック(1~3話メイキング動画、脚本 石黒秀和×監督 清水雅人対談「おはよう、家族」はどのようにつくられたか、東雲家キャスト座談会「おはよう、家族」を振り返って)収録の3枚組DVD付き

「おはよう、家族」映画版上映会
【日時】2025年 8月 14日 (木 ) 開場 16:30 開演 17:00(上映開始 18:00~ )
【会場】豊田市福祉センター ホール (豊田市錦町 1-1-1 アクセス) 
【内容】「おはよう、家族」映画版上映、キャストスタッフの舞台あいさつ、メイキング展示など
入場無料(事前予約、前売チケット等ありません。当日ご来場ください)
主催/映画街人とよた
後援 /豊田市 協力 /とよたフィルムコミッション推進協議会

豊田市福祉センターホールは、座席数500以上、シネコン並みのスクリーンがあるホールです。事前予約しなくてもみなさんご入場いただけます!各話上映会で見逃した方、ご来場お待ちしています!

「おはよう、家族」特設サイトページ こちら → http://eigamachibito-toyota.net/toyotadrama.html

【お知らせ・動画公開】連続ドラマ 「おはよう、家族」第3話メイキング動画&映画街人とよた制作第1作短編映画「ラスト・ショット」初公開!

豊田を舞台にした連続ドラマ「おはよう、家族」第3話(最終話)5月の上映会ではたくさんのご来場ありがとうございました!また、6月のひまわりネットワークでの放送もたくさんの方のご視聴ありがとうございました!
2025年3月に行われた第3話撮影風景を綴ったメイキング動画を公開します!

 Making of おはよう、家族 第3話
 編集・監督/桂川達也(メイキング・広報担当)

☆こちらもぜひ!
連続ドラマ「おはよう、家族」全 3話を 120分にまとめた映画版の上映会を開催します!
「おはよう、家族」映画版上映会
【日時】2025年 8月 14日 (木 ) 開場 16:30 開演 17:00(上映開始 18:00~ )
【会場】豊田市福祉センター ホール (豊田市錦町 1-1-1 アクセス) 
【内容】「おはよう、家族」映画版上映、キャストスタッフの舞台あいさつ、メイキング展示など
入場無料(事前予約、前売チケット等ありません。当日ご来場ください)

2022年つながリビング/豊田カフェ(豊田市民文化会館内)にて行った映画制作ワークショップから生まれた短編映画(映画街人とよた制作第1作 「おはよう、家族」の習作の意味もありました)「ラスト・ショット」をインターネット公開します!

ラスト・ショット
 監督/清水雅人 脚本/石黒秀和
出演/髙橋寧樹 岡田歩佳(Star☆T) 永田ゆか ほか (上映時間15分) 
あらすじ 
あと3日で終わろうとしている世界、人々は大切な人と静かに最期の時を過ごしている。 そんな時、和人は、同級生の明日香が待つ写真館へ向かう。 ふたりの淡い恋心を描く初恋物語。

【トークショー】ドラマ「おはよう、家族」脚本 石黒秀和 × 監督 清水雅人 トークショー開催

豊田を舞台にした連続ドラマ「おはよう、家族」全3話完結を記念して、脚本 石黒秀和 と 監督 清水雅人 トークショーを開催します。
ドラマ「おはよう、家族」はどのようにして作られたか?
内容・撮影・完成作品など様々な視点から徹底解剖!

金曜カタリバ[語り場/Bar] 「おはよう、家族」ができるまで
【日時】6月27日(金)19:00~
【会場】豊田カフェ/つながリビング(豊田市民文化会館内)
【出演】「おはよう、家族」脚本 石黒秀和 × 「おはよう、家族」監督 清水雅人
入場無料 ※ドラマの上映はありません 

出演者プロフィール
石黒秀和(いしぐろひでかず)
とよた演劇協会会長。日本劇作家協会会員。富良野塾出身。脚本・演出家。これまでに演劇作・演出作多数。豊田市出身。岡崎市在住。

清水雅人(しみずまさと)
映画街人とよた代表。映像クリエーター・プロデューサー。
とよたフィルムコミッション協議会会員。M.I.F.、小坂本町一丁目映画祭ほか主宰。豊田市出身在住。


【お知らせ・公開】豊田市はじめ愛知県各所で撮影、監督はじめスタッフキャストの多くが愛知県在住 映画『渇愛-Ben-Joe-』が愛知県内2館で公開!

監督はじめスタッフキャストの多くが愛知県内在住、愛知県内各所で撮影された映画『渇愛-Ben-Joe-』が、今週末より、名古屋シネマスコーレ、刈谷日劇にて公開です!
5/16より東京池袋にて公開され(6/12終了)、摂食障害というテーマや、衝撃的なストーリーで、メディア掲載、大きな話題を呼んでいる映画です。
舞台挨拶もあり!ご来場お待ちしています。

『渇愛』上映スケジュール
名古屋シネマスコーレ
6月21日(土)上映16:55-19:15 舞台挨拶19:15-19:35
6月22日(日)上映16:40-19:00 舞台挨拶19:00-19:20
劇場サイト http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/movei-2025-06.html
刈谷日劇
6月20日(金)~6月26日(木)全日程上映12:20-14:40
6月22日(日)上映後約25分の舞台挨拶あり
★6月23日(月)刈谷日劇サンクスデイ 映画『渇愛』が1,200円で観れる
★6月26日(木)主演の石川野乃花さんが東京から来場
劇場サイト https://kariyanichigeki.com/
チケット予約 https://kariyanichigeki.sboticket.net/top

舞台挨拶登壇者(予定):
cast:石川野乃花 加藤睦望 獅子見琵琶 高橋慎祐 折橋衣月
staff:岩松あきら (監督) 清水雅人 (脚本) 沓澤武志 (撮影)

『渇愛』公式サイト https://www.mikawaeiga.jp/ben-joe
最新情報はFacebookページにて https://www.facebook.com/Benjoe.movie

『渇愛』
2025年製作/137分/PG12/日本
配給:ラビットハウス
出演:石川野乃花 新藤栄作 大島葉子 加藤睦望 火田詮子
監督:岩松あきら 脚本:清水雅人 撮影:沓澤武志
製作:三河映画

あらすじ
摂食障害に苦しむ少女の葛藤と再生を描き、現代の若者たちが直面する問題を浮き彫りにしたドラマ。元小学校教師という経歴を持つ岩松あきら監督が、教え子の実話を基に摂食障害や家庭問題の実態を克明に描写し、ルッキズムがもたらす孤独と自己肯定感の喪失をリアルに映しだす。
大学生の早紀は家族関係も問題なく平穏な日常を過ごしているように見えたが、心の奥に孤独を抱えていた。そんなある日、キャンパスで出会った玲奈に魅せられた早紀は、彼女のように痩せて美しくなり、誰からも愛されるようになりたいと考えるようになる。しかし早紀と玲奈の関係は悪化し、傷ついた早紀はストレスから食べては吐きを繰り返し、摂食障害に陥ってしまう。治療のため山奥の施設に入所し、他の入所者と共同生活を送りはじめる早紀だったが、その先には思いがけない出来事が待ち受けていた。
アイドルグループ「Symdolick」の元メンバーである石川野乃花が主演を務め、シェイクスピアの戯曲「ハムレット」のオフィーリアをモチーフにしたキャラクターを熱演。

【テレビ放送】豊田を舞台にした連続ドラマ「おはよう、家族」第2話 ひまわりネットワーク放送日時(4月)のお知らせ

大変お待たせしました、豊田を舞台にした連続ドラマ「おはよう、家族」第2話が4月にひまわりネットワークにて放送されます。
さらに、見逃してる方、忘れてしまった方のために、第1話の再放送もあります!
まだ観てない方はもちろん、もう観た方も、豊田・みよし・長久手をエリアとするケーブルテレビ ひまわりネットワーク で「おはよう、家族」お楽しみください!

「おはよう、家族」第2話 ひまわりネットワーク放送
【第2話初回放送】4月4日(金)12:00~
【第2話再放送】4月の金曜日(4/11.18.25)12:00~ と土曜日(4/5.12.19.26)20:00~
【第1話再放送】(初回は昨年8月放送)4月の木曜日(4/2.10.17.24)19:00~
【放送チャンネル】ひまわり11(地上11ch)
※視聴するには、ひまわりネットワーク加入が必要です。集合住宅全体でケーブル接続されている場合は、加入していなくても地上波11chで視聴できます。
ひまわりネットワーク紹介ページ → https://www.himawari.co.jp/blog/program/ohayo_kazoku/

【お知らせ】豊田市ほか三河地区各地で撮影された映画『渇愛』(英題:Ben-Joe 監督:岩松あきら 制作:三河映画)の全国劇場公開が決定!

豊田市ほか三河地区各地で撮影、多くの地元在住スタッフ、キャストが携わった映画『渇愛』(英題:Ben-Joe 監督:岩松あきら 制作:三河映画)が、2025年5月16日(金)より 池袋シネマ・ロサ(東京)、第七藝術劇場(大阪)、シネマスコーレ(名古屋)、 刈谷日劇(刈谷)ほか全国順次公開されます!
『渇愛』は、制作会社や企業等による製作委員会方式ではなく、キャストスタッフは手弁当で参加、地域のみなさんの様々な協力をいただきながら作られた自主制作映画です。
2023年11月には、世界15大映画祭の1つ、タリン・ブラックナイト映画祭のコンペティションに選出され、ワールドプレミア上映されました。詳細はこちらにて。
公式サイト https://www.mikawaeiga.jp/ben-joe
劇場公開/海外上映には資金が必要なため、みなさんの支援をお願いしています。
映画館招待券はじめ様々なリターンをご用意しています。ご支援・ご協力よろしくお願いいたします。
クラウドファンディングページ https://readyfor.jp/projects/katsuai...

『渇愛』
痩せれば本当に愛されるのか ─
ひとりの少女の実話に基づく物語
ーーーーーーーーーーーーー
世界15大映画祭「タリン・ブラックナイト映画祭」
コンペティション部門選出
ーーーーーーーーーーーーー
【キャスト】
石川野乃花、新藤栄作、大島葉子、加藤睦望、火田詮子、高橋慎祐、獅子見琵琶、大路絢か 他
【スタッフ】
監督・プロデューサー/岩松あきら 脚本/清水雅人 撮影/沓澤武志 音楽/パウロ鈴木。
2025年/カラー/16:9/5.1ch/137分 製作:三河映画 配給:ラビットハウス
【あらすじ】
大学生の早紀は、はたからは家族関係も問題なく平穏な生活を送っていたが、心の奥に孤独を抱えていた。ある日、彼女はキャンパスで玲奈の存在を知り、一気に魅了される。玲奈のように痩せて美しくなり、誰からも愛されたいという思いが芽生えるが、早紀と玲奈の関係は悪化。傷ついた早紀は、そのストレスから食べ吐きを繰り返し、摂食障害に陥ってしまう。治療のため山奥の施設に入所し、入所者との共同生活を送るが、その先には予想もしない出来事が待っていた…
<主演・監督からのコメント>
主演:石川野乃花
この映画の物語を初めて伺ったとき、その壮絶な内容に思わず震えてしまいました。アイドルとして活動している私にとって、この作品に出演することは、とても大きな決断でした。しかし、女優として、そして表現者として、さらに高みを目指したい——その強い想いが、私の背中を押してくれました。
これまでの自分をすべて捨て去る覚悟で、心も体も限界まで追い込みながら、この作品と向きあったのでスクリーンに映るのは、きっと新しい私です。ぜひ劇場で、私の覚悟と魂の叫びを感じていただけましたら幸いです。
監督:岩松あきら
元教師の私が教え子の苦しみから着想を得て、12年の歳月をかけて完成させた『渇愛』。摂食障害をテーマに、地方都市から世界へ発信する、魂を込めた作品です。観る者の心に深く問いかける、衝撃のラスト。私たちの12年間の情熱を、ぜひ劇場で体感してください。

【お知らせ】豊田を舞台にした連続ドラマ「おはよう、家族」第2話 撮影スタート!

豊田を舞台にすた連続ドラマ「おはよう、家族」第2話の撮影が、11/2クラインクイン!豊田市旭地区、小原地区ほか豊田市内で撮影されます。年明け1月上映会開催、2月ひまわりネットワーク放送予定です。
※第2話はエキストラ募集はありません。
最新情報は、、、
映画街人とよたFacebookページ https://www.facebook.com/eigamachibitotoyota 
にて。

連続ドラマ「おはよう、家族」とは!?
2024年春~2025年春にかけて、豊田市内で45~60分程度のドラマを3話制作・上映します。1~3話は連続したストーリーで、最終的に1本の長編作品としてまとめます(120分程度)。
ドラマのジャンルは、大いに笑えてちょっぴり泣ける、お子さんから高齢者まで幅広い層が楽しめる、豊田で暮らす家族が主人公の“ホームドラマ”です。

タイトル「おはよう、家族」
出演/MOMOCO 助川顕太郎 刈谷三四郎 夢野杏奈 坂本桜涼 折橋衣月 ほか
脚本/石黒秀和
監督・プロデュース/清水雅人
その他スタッフ・キャスト/市民公募
製作/映画街人とよた 協力/とよたフィルムコミッション連絡協議会 ひまわりネットワーク株式会社
 
【あらすじ】
 東雲(しののめ)家の長女・結は中学3年生。家族5人で豊田市の農山村で暮らしている。
 東雲家は今、幾つかの問題を抱えている。父・良介はエリート官僚だったがパニック障害を発症し時々引きこもりに。弟・講は不登校中。村おこしの達人と呼ばれた祖父・茂一も、妻を亡くしてからは仏壇の前で泣いてばかり。そんな中、母・幸子だけは持ち前の明るさと行動力で、日々を楽しんでいた。しかし、そんな幸子には家族も知らないある秘密があった…。
 過疎化の進む豊田市の中山間地を舞台に、そこで暮らす人々の営みと、移り変わる四季の自然を背景に、心に傷を負いながらも新たな家族として再生していく人々の姿を、温かい眼差しで描く全3話のローカルホームドラマ。

【プロダクションノート】
 豊田市旭・小原地区を中心にオール豊田ロケで撮影。旭地区押井の里の「源流米ミネアサヒ自給家族」「しきしまの家」などもモデルに描きます。
 長年豊田市で映像制作や映画制作支援に携わってきた清水雅人が監督・プロデュース、とよた演劇協会会長で劇作家の石黒秀和を脚本に迎え、スタッフ・キャストは地元で公募 手弁当のボランティアで制作、地元で上映・放映する純度100%の“地産地消ドラマ”です。

【制作スケジュール】
1話 撮影2024年5~6月撮影 7月完成・上映(豊田市民文化会館内つながリビング)
2話 撮影2024年10~11月 12月完成・上映(豊田市民文化会館内つながリビング)
3話 撮影2025年3~4月 5月完成・上映(豊田市民文化会館内つながリビング)
各話ひまわりネットワークにて放映(予定)

【お知らせ】豊田市で撮影された映画「クオリア」が、9月6日(金)よりイオンシネマ豊田KiTARAで公開! 

豊田市で撮影(2022年11月)され、豊田市出身の久田松真耶さんが出演する映画「クオリア」が、9月6日(金)からイオンシネマ豊田KiTARAで公開されます!
養鶏場を営む家族を中心に、その奇妙な人々や関係性を描いたブラックコメディ。長野県飯田市、愛知県豊田市の協力で2022年11月に撮影された本作は、地方の町のとある家族をシニカルに描きながらも、現代日本が抱える「個人と社会の関わり方」を投影し、ユーモアとメッセージを併せ持った作品に仕上がっていますので、ぜひご覧ください!

クオリア
出演/佐々木心音 石川瑠華 木口健太 久田松真耶(豊田市出身) 藤主税 川瀬陽太 ほか
監督/⽜丸亮 原作/越智良知 脚本/賀々贒三
「クオリア」公式サイト → https://eiga-qualia.studio.site
上映時間等はイオンシネマ豊田KiTARAサイトをご覧ください → https://www.aeoncinema.com/cinema/toyota/
9月7日(土)の13:30〜の回では上映終了後に監督や出演者の舞台挨拶があります!

【テレビ放送】豊田を舞台にした連続ドラマ「おはよう、家族」第1話 ひまわりネットワーク放送日時のお知らせ

豊田を舞台にした連続ドラマ「おはよう、家族」第1話上映会たくさんの方にご来場いただきありがとうございました!
上映会に来られなかった方に朗報です!「おはよう、家族」第1話が豊田・みよし・長久手をエリアとするケーブルテレビ ひまわりネットワーク で放送されます!
どうぞお楽しみに!

「おはよう、家族」第1話 ひまわりネットワーク放送
【初回放送】8月4日(日)11:00~
【再放送】8月の日曜日(8/11、18、25)11:00~、8月10日(土)24日(土)20:00~
【放送チャンネル】ひまわり11(地上11ch)
※視聴するには、ひまわりネットワーク加入が必要です。集合住宅全体でケーブル接続されている場合は、加入していなくても地上波11chで視聴できます。

【スタッフ募集】7/6「連続ドラマ『おはよう、家族』スタッフ説明会&ワークショップ」開催

 清水雅人監督 石黒秀和脚本 の連続ホームドラマ『おはよう、家族』のスタッフを募集中です!ワークショップ&説明会を開催します!

連続ドラマ『おはよう、家族』スタッフ説明会&ワークショップ
【日時】7月6日(土)17:00~
【会場】豊田カフェ/つながリビング(豊田市民文化会館内) 参加費無料
2024年~2025年にかけて、豊田を舞台にした3話完結の連続ドラマを制作します。
(第1話撮影済7月上映予定 第2話3話2024年秋以降で撮影予定)
カメラや音声などの撮影スタッフ、ドラマ撮影全体を運営する制作スタッフを募集中です。
興味のある方はお気軽にご参加ください!
※スタッフ参加はボランティアとなります。
※ワークショップ&説明会は事前申込不要です、当日会場までお越しください。
※7/6は参加できないがスタッフに興味がある方、その他お問合せはこちらまで → info@eigamachibito-toyota.net

【お知らせ】豊田を舞台にした連続ドラマ制作プロジェクト 「おはよう、家族」 制作発表

2024年春~2025年春にかけて、豊田市内で45~60分程度のドラマを3話制作・上映します。1~3話は連続したストーリーで、最終的に1本の長編作品としてまとめます(120分程度)。
ドラマのジャンルは、大いに笑えてちょっぴり泣ける、お子さんから高齢者まで幅広い層が楽しめる、豊田で暮らす家族が主人公の“ホームドラマ”です。

タイトル「おはよう、家族」
出演/MOMOCO 助川顕太郎 刈谷三四郎 夢野杏奈 坂本桜涼 折橋衣月 ほか
脚本/石黒秀和
監督・プロデュース/清水雅人
その他スタッフ・キャスト/市民公募
製作/映画街人とよた 協力/とよたフィルムコミッション連絡協議会 ひまわりネットワーク株式会社
 
【あらすじ】
 東雲(しののめ)家の長女・結は中学3年生。家族5人で豊田市の農山村で暮らしている。
 東雲家は今、幾つかの問題を抱えている。父・良介はエリート官僚だったがパニック障害を発症し時々引きこもりに。弟・講は不登校中。村おこしの達人と呼ばれた祖父・茂一も、妻を亡くしてからは仏壇の前で泣いてばかり。そんな中、母・幸子だけは持ち前の明るさと行動力で、日々を楽しんでいた。しかし、そんな幸子には家族も知らないある秘密があった…。
 過疎化の進む豊田市の中山間地を舞台に、そこで暮らす人々の営みと、移り変わる四季の自然を背景に、心に傷を負いながらも新たな家族として再生していく人々の姿を、温かい眼差しで描く全3話のローカルホームドラマ。

【プロダクションノート】
 豊田市旭・小原地区を中心にオール豊田ロケで撮影。旭地区押井の里の「源流米ミネアサヒ自給家族」「しきしまの家」などもモデルに描きます。
 長年豊田市で映像制作や映画制作支援に携わってきた清水雅人が監督・プロデュース、とよた演劇協会会長で劇作家の石黒秀和を脚本に迎え、スタッフ・キャストは地元で公募 手弁当のボランティアで制作、地元で上映・放映する純度100%の“地産地消ドラマ”です。

【制作スケジュール】
1話 撮影2024年5~6月撮影 7月完成・上映(豊田市民文化会館内つながリビング)
2話 撮影2024年10~11月 12月完成・上映(豊田市民文化会館内つながリビング)
3話 撮影2025年3~4月 5月完成・上映(豊田市民文化会館内つながリビング)
1~3話をまとめて、長編作品として上映会開催 及び ひまわりネットワーク放映(予定)

清水雅人(監督)コメント
 最初に作った映画を観てくれた人から「自分の住む街が舞台になっててうれしい」という感想をもらって以来、地元で映画・映像を作り続けて早25年。その原点に立ち返って映画を作りたい、子どもの頃にテレビで観ていたホームドラマを“今”の時代設定で描きたい、そんな想いがこのドラマ制作のきっかけです。
 と言っても、堅苦しい社会派なドラマではありません。お子さんから高齢者まで楽しめる、家族みんなで楽しむことのできるドラマにしたいと思っています。
 1年以上をかけて臨むプロジェクトですが、まずは映画を作る我々スタッフ・キャストが映画作りを楽しみたい、その雰囲気が画面から漏れ出すドラマにしたいと思います。

清水雅人プロフィール
2000年頃より自主映画製作を始め、周辺の映画製作団体を統合して M.I.F(ミフ Mikawa Independet Movie Factory)を設立( 2016年解散)。監督作「公務員探偵ホーリー 2」「箱」などで国内の映画賞を多数受賞。また、全国の自主制作映画を上映する小坂本町一丁目映画祭を開催( 2002~ 2015年に 13回)。コミュニティ FMにてラジオ番組パーソナリティ、 CATVにて番組制作なども行う。
2012年、サラリーマンを退職 /独立し豊田星プロを起業。豊田ご当地アイドル Star☆T(すたーと)プロデユースをはじめ、映像制作、イベント企画などを行う。
2016年、豊田では初の市内全域を舞台にした劇場公開作「星めぐりの町」(監督 /黒土三男 主演 /小林稔侍 2017年全国公開)を支援する団体 映画「星めぐりの町」を実現する会を設立し、制作、フィルムコミッションをサポート。 2020年、団体名を「映画街人とよた」に改称し、 2021年全国公開映画「僕と彼女とラリーと」支援ほか、豊田市における継続的な映画映像文化振興事業を行う。とよたフィルムコミッション推進協議会委員。

石黒秀和(脚本)コメント
 人生ままならぬことがあっても、一所懸命生きる人々の姿を、優しく見つめる、そんなドラマを描けたらと思いました。監督の清水さんからは、子どもの頃に観たような、誰もが笑って泣ける、そんなホームドラマを描いて欲しいと言われました。
 人口減少による地域消滅が現実のものとなり始めている豊田市の中山間地を舞台に、まだ家族になりきれていない家族が、家族になるまでの物語を、豊かな農山村の四季と自然、その中で暮らす人々の営みを通して描いてみるつもりです。
 大きな事件も事故も起きないかもしれませんが、ささやかな日常が、身近な人が、土地が、愛しくなる、そんなドラマになればと思っています。

石黒秀和プロフィール
1989年に倉本聰氏の私塾・富良野塾にシナリオライター志望として入塾。卒塾後、カナダアルバータ州バンフに滞在し、帰国後、富良野塾の舞台スタッフやフリーのシナリオライターとして活動。 1993年より 9年間、豊田市民創作劇場の作・演出を担当する。
2003年、 2006年には国内最大級の野外劇「とよた市民野外劇」の作・演出を担当。その後、人材育成の必要性を実感し、舞台芸術人材育成事業「とよた演劇アカデミー」 (現在はとよた演劇ファクトリー )を発案、実行委員として運営に携わり、 2011年から 2015年まで短編演劇バトル T-1を主催する。
2012年からは TOCを主宰して市民公募のキャストによる群読劇を豊田市美術館などで上演。 2017年からは、とよた市民アートプロジェクト推進協議会委員長として様々なアートプログラムの企画・運営に従事し、同年、とよた演劇協会を設立。会長に就任し、 2020年、とよた劇場元気プロジェクトを実施する。
その他、演劇ワークショップの講師や人形劇団への脚本提供・演出、ラジオドラマ、自主短編映画製作など活動の幅は多様。これまでの作・演出作品は 70本以上。 1997年からは公益財団法人あすてのスタッフとして社会貢献事業の推進にも従事。豊田市文化芸術振興委員ほか就任中。平成 8年度豊田文化奨励賞受賞。平成 12年とよしん育英財団助成。平成 27年愛銀文化助成。日本劇作家協会会員。

【募集】豊田市はじめ西三河地域で制作される短編映画『私をつかまえて(仮)』エキストラ募集 及び クラウドファンディングご支援依頼

2月12日追記

全てのエキストラ募集締め切りとなりました。たくさんのご応募ありがとうございました。


豊田市、岡崎市、刈谷市、幸田町等西三河地域で撮影が行われる短編映画のエキストラを募集します。どうぞお気軽にご参加ください。

※映画制作部へのご応募となり、返信等も映画制作部からとなります。映画街人とよたにお問合せいただいても回答できませんのであらかじめご了承ください。


制作映画概要

短編映画『私をつかまえて(仮)』

ストーカーをしていると語る女性が警察署に現れた。私を捕まえて欲しいと訴えるが、警察署にそんな通報は来ていない。はたして彼女が語っていることは、現実なのか?妄想なのか?会議室を舞台に謎めいた心理サスペンスが繰り広げられる…。

出演:高橋ゆな 田中博士 ほか

監督:岩松あきら(「幸福な結末」「Ben-Joe」) 脚本:清水雅人 制作:杉浦寮子 プロデュース:高橋ゆな 製作:Actor's Challenge

※「幸福な結末」「Ben-Joe」を製作した三河映画の全面協力により制作されます。

2024年4月7日に愛知県刈谷市にて開催のイベント「SUHARA MUSIC FES」で初上映予定、その後国内外の映画祭への出品予定です。


短編映画『私をつかまえて(仮)』エキストラ募集要項

【日時・場所・内容】

2月5日(月)7〜12時 @豊田市駅前(コモスクエア周辺)

⚫︎昼間の繁華街の歩道で、転ぶ老人を通行人が助ける場面

(1) 通行人(私服)5〜10名 年齢・性別は問いません

2月6日(火)16〜20時 @刈谷市井ヶ谷町 (台湾料理 高雄)

⚫︎夜に台湾料理店で主人公たちが食事をしている場面

(2) 来客 親子連れ (私服) 1〜2組 年齢・性別問いません

(3) 来客 サラリーマン30代〜50代男(服装等:スーツ・カバン)2〜4名

(4) 来客 (私服)10名ほど 年齢・性別問いません

2月9日(金)7〜10時 @額田郡幸田町 (幸田町役場)

⚫︎警察署の総合入口で、警察に用事を済ませようとしている場面

(5) 警察署職員 30代〜40代男(服装:こちらで用意します)1名

(6) 警察署来庁者 20代〜60代 ※幅広い年代の方 男女(服装:普段着)10名

(7) 警察署来庁者 40代以上 男(服装:ジャージなど部屋着のようなもの)1名

(8) 警察署来庁者 70歳以上の男女(服装:普段着)2名

2月15日(木)8〜13時 @岡崎市真伝町 (喫茶 ミセスワイ)

⚫︎休日の昼間の喫茶店で過ごしている場面

(9) 喫茶店店員 20代〜40代女性(パンツスタイル私服、帽子とエプロンは当方で準備) 1~2名

(10) 喫茶店来客 サラリーマン30代〜50代男(服装等:スーツ・カバン) 2〜4名

(11) 来客  20代〜30代(私服) 5~10名 年齢・性別問いません

【重要事項】

・出演料・食費・交通費等金銭の支給はございません。お食事の提供もございません。

・メールアドレス不備などでご連絡が取れない場合は、ご出演いただけないことがございます。予めご了承ください。

・物語の内容に関する情報は、SNS等で開示しないようお願いします。

【注意事項】

・中学生以下の方は保護者同伴で参加して下さい。

・未成年の方は、保護者の同意を得て参加して下さい。

・出演場面の全部、または一部がカットされることがあります。

・出演場面について、実演家人格権、肖像権その他の権利を放棄して下さい。

・本作品への参加は、天候その他諸般の事情により、中止・変更されることがあります。

・撮影時は、本作品スタッフの指示に従って下さい。

・集合時間に遅れた場合は、撮影に参加できないこともあります。

・貴重品の管理は自己責任でお願いします。

・定員に達しましたら、お断りの連絡をさせて頂きますので、ご了承下さい。

・服装に指定がある方は、その内容に合わせた服装で参加して下さい。

・服装に指定のない方は、目立たない普段着+予備で目立たない冬服1着(上下)をお持ちください。

複数名での参加も可能です。その場合は応募いただいた方を代表者とし、連絡させていただきます。


以上の重要・注意事項をご確認の上、参加を希望される方は、以下の内容を明記して、

challengeactors@gmail.com へメールをお送りください。

①氏名

②年代

③性別

④参加希望日時と希望の役

⑤日中連絡先(電話)

⑥メールアドレス

⑦同行者有無

※同行者ありの場合は、氏名、年代、性別をご記載ください。申込者様を代表者として連絡させていただきます。

⑧保護者氏名

※ 中学生以下の方は同伴される保護者名を、未成年の方は同意をした保護者名をご記載ください。


もしくは、Gmailをお持ちの方は下記Googleフォームからでもご応募いただけます。

エキストラ募集フォーム → https://forms.gle/qbEFX8V7cgiCnMKt7


一緒に映画制作に携わりたい方の参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします!

短編映画『私をつかまえて(仮)』制作費クラウドファンディング受付中
本作制作に向けたクラウドファンディングが、1月18日から開始しています。
クラウドファンディングページ → https://motion-gallery.net/projects/catch_me
支援は1500円から。リターンは、映画を支援いただけるみなさんと「交流すること」をテーマにラインナップ。詳しくはプロジェクトページをご覧ください。

【お知らせ・募集】豊田ほか三河地域で撮影される短編映画「私をつかまえて(仮)」制作費クラウドファンディング ご支援受付中

豊田ほか刈谷、岡崎で2月に撮影予定の短編映画「私をつかまえて(仮)」の制作費クラウドファンディング ご支援受付中です。

クラウドファンディングページ → こちら 

このプロジェクトについて
「俳優がプロデューサーとなり映画を作る」というコンセプトから始まった" Actor's  Challenge "。代表で俳優の高橋ゆなが、三河映画のチーム全面協力で、プロデューサーとして2本目の短編映画制作に臨みます。

本作『私をつかまえて(仮)』は、"Actor's Challenge"として第二弾の映画制作となります。
今回、三河映画代表である岩松あきら監督、そして三河映画の長編映画の脚本を執筆してきた清水雅人がタッグを組んでいます。三河映画のスタッフも総出での協力をいただけることとなり「三河映画全面協力」としてこのプロジェクトは進行することとなりました。
そして、撮影・メイクには岐阜特撮短編映画『アユラ』のチームにオファー。なんと二つのチームが一同に介す機会となりました。
三河映画チームが参加するのであれば、今回は愛知県"三河"をとことん盛り上げる映画にしようじゃないか!ということで、三河地方オールロケを敢行します!!

『私をつかまえて(仮)』
不法侵入をしたと語る女性が警察署に現れた。
私を捕まえて欲しいと訴えるが、警察署にそんな通報は来ていない。はたして彼女が語っていることは、現実なのか?妄想なのか?
会議室を舞台に謎めいた心理サスペンスが繰り広げられる…
主演:髙橋ゆな
監督:岩松あきら 脚本:清水雅人 撮影:柴田晃宏 メイク:寺田有利 制作:杉浦寮子 ほか
プロデュ―ス:髙橋ゆな

【お知らせ】豊田市で撮影された映画「光る校庭」が、12月1日(金)からイオンシネマ豊田KiTARAで公開!

豊田市で撮影された映画「光る校庭」が、12月1日(金)からイオンシネマ豊田KiTARAで公開!
日本の原風景が思い起こされる豊田市の豊かな自然を舞台に、2人の少年とそれぞれの家族の小さな前進をあたたかく描くひと夏の物語です。ぜひご覧ください!
映画街人とよたサポーターズのみなさんも多数エキストラ出演いただきました。

光る校庭
出演/梅垣然太 笹木祐良 安達祐実 光石研 里園侑希 ほか
監督・脚本/比嘉一志(豊田市出身)
横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル長編部門最優秀賞
第21回中之島映画祭グランプリ
第9回賢島映画祭準グランプリ
「光る校庭」公式サイト → https://hikarukoutei.com/
上映時間等はイオンシネマ豊田KiTARAサイトをご覧ください → https://www.aeoncinema.com/cinema/toyota/



【お知らせ】三河映画第2作「Ben-Joe」世界15大映画祭の1つタリン・ブラックナイト映画祭でワールドプレミア上映されました



自主制作体制ながら世界に通用する映画を作りあげることをコンセプトに活動する三河映画(豊田・岡崎・刈谷ほか三河地域を拠点に活動)。
そんな三河映画制作の第1作「幸福な結末」に続く第2作「Ben-Joe(ベンジョ―)」が、北欧 エストニアで開催されたタリン・ブラックナイト映画祭(北欧 エストニア 11/3~19開催)にて、長編コンペティションにオフィシャルセレクションされ、ワールドプレミア上映されました。
この映画祭はカンヌ、ベネチア、ベルリン、東京国際映画祭などと並ぶ、世界FIAPF(国際映画製作者連盟)認定の 国際コンペ。日本の地方都市で活動するアマチュア団体により制作された自主映画が選ばれる事は快挙であり、出演者・関係者7人が映画祭に参加してきました!

タリン・ブラックナイト映画祭参加レポートはこちら → https://www.mikawaeiga.jp/benjoe-awards
エストニア/タリン紀行ブログはこちら → https://www.mikawaeiga.jp/blog

「Ben-Joe」
出演/石川野乃花 新藤栄作 火田詮子 大島葉子 高橋慎祐 獅子見琵琶 ほか
脚本/清水雅人 監督/岩松あきら
製作/三河映画

STORY
大学生の早紀。はたからは家族関係も問題なく平穏な生活を送っているように見えたが、心の奥に孤独を抱えていた。ある日、彼女はキャンパスで玲奈の存在を知り、一気に魅了される。玲奈のように痩せて美しくなり、誰からも愛されたいという思いが芽生えるが、早紀と玲奈の関係は悪化。傷ついた早紀は、そのストレスから食べ吐きを繰り返し、摂食障害に陥ってしまう。治療のため山奥の施設に入所し、入所者との共同生活を送るが、その先には予想もしない出来事が待っていた…。

BACK STORY
元学校教師の監督岩松は、教え子と十数年ぶりに再会。摂食障害で悩んでいた彼女から耳を疑うような体験談を聞き、日本の若者の現実を描くのに最適だと判断し、その場で彼女に映画化したいと申し出た。
前作『幸福な結末』では、ファンタジーを通して「家族」を描いた岩松だが、この作品では実話を基にした全く逆のアプローチで再び家族の問題を見つめる。摂食障害やドメスティック・バイオレンスといった社会問題を通して、現代日本人の心の闇を痛切に描いた問題作。撮影地は設楽町、豊田市、岡崎市、刈谷市、名古屋市など愛知県内で行い、スタッフは愛知県内在住。約一年をかけて全て手弁当で製作された。
タイトルの「ベンジョー」とは、お察しの通り「トイレ」のことであり、摂食障害の人々が食べたり吐いたりする闘いの場である。

【お知らせ】豊田が舞台の映画 WRCラリージャパン2023 PRドラマ「我が家の夢~WRCと恋のかけ橋~」11/5放送されます!

とよたフィルムコミッションよりお知らせ
映画街人とよたでエキストラ募集も行った、WRCラリージャパン2023 PRドラマ「我が家の夢~WRCと恋のかけ橋~」が放送されます。

東海テレビ開局65周年記念ドラマ「我が家の夢~WRCと恋のかけ橋~」
【放送日】11月5日(日) 午後1時25分~2時50分 放送局/東海テレビ
【出演】平祐奈(主人公 あかり役)、中川大輔、吉田ウーロン太、高井一、藤田弓子、イッセー尾形 ほか
【内容】豊田市出身の主人公あかりと祖父・祖母との絆、ふるさとへの想いを中心に、WRCラリージャパン2023に関わることになったあかりの成長を描くハートウォーミングな物語。
※豊田市制70周年を記念して、同社と令和3年に制作したドラマ「我が家の夏~リバー・サイド・ファミリー~」の続編。
主なロケ地/広瀬やな、足助の町並み、鞍ケ池公園、豊田スタジアム、豊田市役所など

詳しくは公式サイトをご覧ください → https://www.tokai-tv.com/wagayanoyume/


【お知らせ】豊田市で撮影された映画「最後まで行く」5/19~全国ロードショー

豊田市商業観光課(とよたフィルムコミッション)よりお知らせ
豊田市で撮影された映画「最後まで行く」が公開されます!
豊田市の妙楽寺(下山地区)でロケ撮影行われた、岡田准一さん、綾野剛さん出演映画「最後まで行く」が5月19日よりイオンシネマ豊田KiTARAほか全国の映画館で公開されます!是非ご覧ください!
© 2023映画「最後まで行く」製作委員会
詳しくはコチラ 映画公式サイト https://saigomadeiku-movie.jp/

最後まで行く
監督:藤井道人
出演:岡田准一、綾野剛 ほか
脚本:平田研也、藤井直人
音楽:大間々昂
5月19日(金)全国東宝系にて公開
制作(配給/放送) 東宝

主なロケ地:名古屋市、豊橋市、豊田市、常滑市、知多市、清須市、東浦町

【物語】年の瀬も押し迫る12月29日の夜。刑事・工藤(岡田准一)は危篤の母のもとに向かうため、雨の中で車を飛ばす。工藤のスマホには課長から着信が。「ウチの署で裏金が作られているっていう告発が週刊誌に入ったが、もしかしてお前関わってるんじゃないか?」という課長の詮索に「ヤバい」と血の気が引く工藤は、何とかその場をやり過ごしたものの、心の中は焦りで一杯になっていた。そんな中、妻から着信が入り、母が亡くなった事を知らされた工藤は言葉を失うが、その時、彼の乗る車は目の前に現れた一人の男を撥ね飛ばしてしまう。すでに彼が絶命していることが判ると、狼狽しながらもその遺体を車のトランクに入れ立ち去った。 途中、検問に引っかかるも何とかその場をごまかし署に辿り着いた工藤は、署長に裏金との関与を必死に否定し、その場を後にする。そして母の葬儀場に辿り着いた工藤は、こともあろうに車で撥ねた男の遺体を母の棺桶に入れ、母とともに斎場で焼こうと試みる。 その時、工藤のスマホに一通のメッセージが入る。「お前は人を殺した。知っているぞ」というその内容に、腰を抜かすほど驚く工藤。その後メッセージは「死体をどこへやった?言え」と続く。まさかあの晩、誰かに見られていたのか…? そのメッセージの送り主は、県警本部の監察官・矢崎(綾野剛)。彼もまた、ある男が行方不明となり、死んでいたことが判明し動揺していた。そしてその男こそが、工藤が車で撥ねた人物だったのだ。さらにその裏には、矢崎が決して周囲に知られてはいけない秘密が隠されていた。 追われる工藤と、追う矢崎。果たして、前代未聞の96時間の逃走劇の結末は?そして、男の遺体に秘められた、衝撃の事実とは!?